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美容師さんにとって、セニングシザー選びは本当に奥が深いですよね。
「もっと抜けの良いセニングはないかな」「自然な仕上がりにしたいけど、なかなか理想の一本に出会えない」
そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、そんなセニング選びにお悩みの皆さんに、ぜひ知っていただきたい逸品をご紹介します。
それが、光 ヒカリシザーの新しいセニング、「LucisTHINNING ルーキスセニング 746」です。
特に注目したいのは、そのキャッチコピーにもある「抜けの良さ、実感」というポイント。
私も実際に使ってみて、その言葉に偽りはないと感じましたので、詳しくレビューさせていただきます。
このLucisTHINNING 746は、まさにプロの技術をサポートするために生まれた一本だと感じています。
まず、光シザーならではの精度の高さや、職人技が光る切れ味は、多くの方がご存知かもしれません。
その上で、このセニングは以下のような特長を持っています。
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「抜けの良さ」を徹底追求した設計
- 実際に使ってみると、毛束をスムーズに逃がしてくれる感覚が非常に心地よく、引っかかりがほとんどありませんでした。
- これは、髪への負担を減らし、お客様にとっても快適な施術につながるのではないでしょうか。
- 特に毛量が多くて硬い髪質のお客様にも試してみましたが、本当にスッと抜けていく感覚は、まさに「抜けの良さ、実感」という言葉がぴったりだと感じました。
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使い勝手の良いスペック
- 全長6.0インチというサイズは、手元での操作性が良く、様々なヘアスタイルに対応しやすいと感じます。
- 30目、カット率25%というスペックは、自然な毛量調整や、繊細な質感づくりに最適だと感じました。
- 毛量を取りすぎることなく、狙った部分を確実に、かつナチュラルに仕上げたい時に、きっと力を発揮してくれるはずです。
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画期的な「正逆両用」デザイン
- そして、特筆すべきは「正逆両用」であることです。
- これにより、カットの自由度が格段に上がり、よりスピーディーかつ効率的な施術が可能になるでしょう。
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