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日々のサロンワークで、セニング選びに頭を悩ませていませんか?
「もっと切れ味が長持ちするものが欲しい」
「手首や指への負担を軽減できるセニングはないだろうか」
「お客様に満足してもらえる、繊細な仕上がりを実現したい」
そうお考えの美容師さんに、ぜひ一度注目していただきたいのが、飛燕シザーの最新セニング、「DOWA Cobalt Nano Step コバルトナノステップ」です。
この「DOWA Cobalt Nano Step」は、プロの現場で求められる高いパフォーマンスを追求して開発された、まさに次世代のすきばさみと言えるでしょう。
特に注目すべきポイントがいくつかありますので、詳しくご紹介していきますね。
【DOWA Cobalt Nano Step】のコバルト素材がもたらす驚きの切れ味と耐久性
まず、DOWA Cobalt Nano Stepの最大の特長は、その名にもある通り「コバルト」を配合した素材にあります。
このコバルト合金は、一般的なステンレス素材のハサミと比較して、以下のような優れた特性を持っていると言われています。
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驚くほど長持ちする切れ味
- 硬度が高く、刃が摩耗しにくいため、鋭い切れ味が長く持続する傾向があります。
- 研ぎ直しの頻度を減らせる可能性があり、メンテナンスの手間やコスト削減にも繋がるかもしれません。
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錆びにくく、高い耐久性
- コバルトは耐食性にも優れているため、日々の消毒や湿気の中でも錆びにくく、長く愛用できる耐久性が期待できます。
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髪への負担を軽減するスムーズな切れ味
- 髪を傷めにくい、引っかかりの少ないスムーズな切れ味を実現し、お客様の髪への優しさにも配慮できるでしょう。
プロとして、常に最高のパフォーマンスを発揮するためには、道具選びが非常に重要です。このコバルト素材は、その期待に応えてくれるかもしれませんね。
立体メガネハンドルで実現する究極のフィット感と疲労軽減
長時間の施術において、ハサミの持ちやすさは非常に大切な要素です。
DOWA Cobalt Nano Stepは、「立体メガネハンドル」という独自の形状を採用しています。
この立体メガネハンドルは、次のようなメリットをもたらしてくれると考えられます。
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手に吸い付くような抜群のフィット感
- 指や手の形に自然に沿うように設計されており、まるで自分の手の一部になったかのような感覚で操作できるでしょう。
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手首や指への負担を大幅に軽減
- 無理のない自然な持ち方ができるため、長時間のカットでも手首や指への負担が少なく、疲労を感じにくいかもしれません。
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安定した操作性で繊細なカットが可能に
- ハサミが手の中でブレにくいため、より安定した状態で、狙い通りの繊細な毛量調整やドライカットが行いやすくなるでしょう。
美容師さんの身体への負担を軽減し、長く現役で活躍するためにも、このようなエルゴノミクスに基づいた設計は非常に重要ですよね。
20%と30%のスキ率で広がる表現の幅
DOWA Cobalt Nano Stepは、20%と30%の2種類のスキ率が用意されているようです。
この選択肢があることで、サロンワークでの表現の幅が大きく広がると言えるでしょう。
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20%:より自然で繊細な毛量調整に
- 髪の量を少しずつ丁寧に減らしたい場合や、質感調整、毛先のニュアンス作りなど、より繊細な仕上がりに向いているかもしれません。
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30%:しっかりとした毛量調整やベースカットに
- ある程度の毛量を一度に減らしたい場合や、ベースカットでの毛量調整、メンズカットなど、効率を重視したい場面で活躍してくれるでしょう。
お客様の髪質やスタイル、求める仕上がりに合わせて使い分けることで、より質の高いサービスを提供できるのではないでしょうか。
特に、ドライカットを多用される方にとっても、このセニングは非常に扱いやすいと感じられるかもしれません。
こんな美容師さんに特におすすめです
- 今のセニングの切れ味や耐久性に満足できていない方
- 長時間の施術で手首や指の疲れを感じやすい方
- ドライカットでの繊細な毛量調整や質感作りにこだわりたい方
- お客様にもっと満足してもらえる、ワンランク上の仕上がり
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